動画情報パネル
設定
チャンネルURLは、https://www.youtube.com/channel/UC... の形式に対応します。このチャンネルURL/IDは、一覧表示とライブ配信開始画面の両方で共通利用します。タイトル検索語を空欄にすると、フィルターなしの一覧を開きます。
基準Partから先は自動で補完されます。通常は日付だけを使い、必要な場合だけ「時間も使う」をオンにします。各Partで投稿予定を手動変更すると、そのPartだけ自動補完から外れます。YouTube Studioへ貼るためのコピーは「日時をコピー」だけにしています。
「編集済」「サムネイル作成済」など、シリーズごとに必要な進行管理チェックを追加できます。
はじめての方へ:かんたんチュートリアル
まずは1本の動画で、URL入力からタイトル・サムネイル取得まで試してみましょう。
まずはURL入力から始めます。
下のPartは、前回コピーした時点からコピー内容が変わっています。コピー後も、パネル外をクリックするまでは表示を残します。
視聴ルートを作成1ルート・0件
初回に固定の共有URLを作成します。その後は同じURLの視聴ページを最新内容へ更新できます。1ルートの上限は、項目とまとめ見出しを合わせて500件・1MBです。
項目の一覧・並べ替え
タイムスタンプ編集画面の「ルート追加」から、現在選択中の視聴ルートへ見てほしい箇所を集められます。まとめ見出しは再生項目数に含まれず、連続再生を妨げません。終了時刻は、同じ動画内の次のタイムスタンプに連動します。
移動する項目にチェックを付け、いずれかの「つかんで移動」をドラッグしてください。複数選択は続けて微調整できますが、別の場所をクリックすると解除されます。単独移動では、移動後に選択が自動で解除されます。
タイムスタンプから項目を追加すると、視聴案内テキストが表示されます。
このルート専用のSNS共有設定
ルートの管理
公開・削除に関する操作
共有用の保存データ量は、ルート内容に応じてここに表示されます。
公開停止後も固定URLは予約され、同じURLで再公開されます。固定URLを発行済みのルート自体は削除できません。
一覧の公開設定
掲載する視聴ルート、一覧内見出し、説明文、公開停止・再開は「一覧を作成・編集」から設定します。一度発行した一覧URLは、更新・復元・公開停止後も変更されません。
各Partを動画情報行として管理します。動画URLが未入力でも、メモや編集段階チェックを先に入力できます。複数のURLをまとめて貼り付けると、改行ごとに下の入力欄へ自動で振り分けられます。タイトル・サムネイルは確認用として、概要欄は編集用として取得・表示できます。
動画情報リストを取得:再生リストから取得?
再生リストURLを入力すると、動画情報リストに反映する動画URL一覧を取得できます。取得したURLは、確認してから動画情報リストに反映できます。
概要欄を取得・追加編集・置換する?
YouTube側は直接書き換えません。変更後の概要欄をコピーして、YouTube Studioで手作業で貼り替えるための確認用です。
既存概要欄にリンク項目を追加する位置の設定
どこに入れるか迷う場合は「既存概要欄の最初」がおすすめです。 いまの概要欄本文を残したまま、上に「次の回」「前の回」「追加リンク」などをまとめて差し込めます。
「指定した目印の前/後」は、既存概要欄に「【関連リンク】」「====」のような共通の区切りが入っている場合に使います。目印が見つからない動画では、誤挿入を防ぐためリンク項目を追加しません。
目印を使う場合は、下の「全概要欄に対し部分削除・置換をする」と組み合わせると安全です。 まず「置換前」に古いリンク欄や古い区切りをそのまま貼り、「置換後」を空欄にして削除します。次に、この欄で同じ区切りや新しく残したい見出しを「目印」に指定し、その前後に新しいリンク項目を追加します。
たとえば既存概要欄に古い「【関連リンク】」欄がある場合は、置換機能で古いリンクのまとまりを削除してから、「【関連リンク】」の後に新しいリンク項目を入れる、という流れにすると重複を防げます。
デフォルトでは、取得した既存概要欄の最初にリンク項目を追加します。
概要欄に入れるリンク項目を設定する
各動画の概要欄に入れるリンク項目や、コピー時の整え方を設定します。チェックを入れた項目だけ、関連する表記欄が使えるようになります。
リンク項目の前/後に入れる共通文章を設定する
迷ったら「概要欄の最後」が無難です。本文・リンク項目と分けて確認しやすくなります。
ここに入力した共通文章とハッシュタグは、各行のコピー、プレビュー、全Part分の確認、取得した概要欄へのリンク項目追加に反映されます。
全概要欄に対し部分削除・置換をする
置換前には、既存概要欄から消したい文言、または差し替えたい古いURL・定型文をそのまま入れます。複数行のまとまりも指定できます。
置換後に新しい文言を入れると差し替え、空欄にすると「置換前」に入れた内容を削除します。正規表現ではなく、入力した文字列と完全一致する部分だけを対象にします。
必要に応じて「置換枠を追加」できます。複数の置換ルールは上から順に適用されます。
置換前に入力した文字列を、取得済みの全概要欄から探して置換します。空欄だと置換前に入力した内容を削除します。必要に応じて置換枠を追加できます。
設定・作業データをセーブする?
シリーズ管理
動画情報リスト、取得済みの概要欄、投稿管理、コピー済み状態を含めて、シリーズ単位でセーブできます。ブラウザ内のセーブデータを正本として保存します。必要に応じてJSON書き出しや、下のオンラインバックアップも利用できます。
シリーズセーブで保存されるもの:動画情報リスト、タイトル・サムネイル・動画ID、取得済みの既存概要欄、コピー済み状態、投稿予定・投稿済チェック、メモ、編集段階チェック、複数の視聴ルート、リンク項目設定、追加リンク、共通文章・ハッシュタグ、置換ルール、表示オプションの一部。シリーズセーブでは、再生リストの取得結果一覧は保存しません。動画情報リストへ反映した内容は保存されます。
自動保存について:作業中の現在状態は、このブラウザに自動保存されます。ただし、セーブデータ自体は編集のたびに自動上書きされません。セーブデータを更新する場合は、現在のセーブを上書きしてください。
オンラインバックアップ:設定後は名前付きセーブが成功したときに、全セーブデータと現在作業をオンラインへ保存します。復元コードは読み込み・更新に必要な秘密情報なので、利用者自身で安全に保管してください。
複数タブでの編集:現在開いているセーブデータはタブごとに管理します。同じセーブデータが別のタブで更新された場合は、古い内容での上書きを止め、最新版の読み込み・新しいセーブの作成・確認後の上書きから選べます。
ショートカット:Ctrl+S(MacではCmd+S)でセーブできます。まだセーブデータ名がない場合は、その場で名前を入力します。名前がついている場合は、現在のセーブデータに上書きします。
セーブ名と日時:セーブ名には日付を自動で付けません。最終セーブ日時は、セーブデータ一覧と選択中の情報に別表示します。
別PCへ移す場合や、ブラウザ保存容量が心配な場合は、「セーブデータJSONを書き出し」でファイルとして保存できます。
固定共有URLの編集情報:固定共有URLを作成した視聴ルートがある場合、共有ページを更新するための編集情報もセーブデータJSONに含まれます。第三者へ渡すと、その人が共有ページの内容を書き換えたり公開停止したりできる可能性があるため、作成者用のバックアップとして扱ってください。
名前付きセーブが成功したあと、全セーブデータと現在の作業状態をオンラインへ保存します。ローカル保存が正本で、通信に失敗してもブラウザー内のセーブは失われません。
重要:このコードを知っている人はバックアップを復元・更新できます。パスワードと同様に安全な場所へ保管してください。
最新を含む最大10世代を保持しています。誤削除や誤編集の前の状態へ戻す場合は、日時とセーブ件数を確認してください。
復元すると、このブラウザーのセーブデータと現在の作業内容が、選んだバックアップ時点の内容に置き換わります。復元前に現在のデータをJSONで保存します。ファイルを保存できたことを確認してから、復元を続けてください。
設定だけを保存する
リンク項目の設定、見出し、追加文章、削除・置換ルールなどだけをJSONファイルとして保存・読み込みできます。動画URL欄や取得済み概要欄、コピー済み状態は含めません。
プレビュー?
入力欄にフォーカスしたPart、または直近でコピーしようとしたPartの内容を表示します。
全Part分の確認?
各回の概要欄に貼る内容を、Partごとに確認できます。既存概要欄を取得済みの場合は、置換・リンク項目追加を反映した概要欄込みで表示します。
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